| 商品情報 |
コーンスネークの飼育と繁殖
Cornsnakes in Captivity
米のペット市場で1番多く流通しているヘビはなんと言ってもコーンスネークである。その繁殖ビジネスが盛んになったのは1960年代後半からだという。人気の理由は、性格が大変おとなしく、ほとんど人に咬みつかないこと。そして美しく飼育も簡単だからだ。現在は様々なカラーバリエーションが作り出され、毎年のようにペット市場をにぎわしている。本書は、コーンスネークの生態、飼育、繁殖方法、病気対策などを大変詳しく解説。特に本書で最初に目についたのは、64頁に載る人工繁殖プログラムの日程表だ。12月1日にスタートする計画では、その15日前から絶食させ、温度を調節し十分な日数の越冬をさせ、その後温度を調節し繁殖と脱皮を繰り返すというものだが、実際の温度、日数、エサを与える回数など、的確なアドバイスと注意点が詳しく書かれている。後半にはフォトギャラリーがあり、16種類の美しいカラーバリエーションが紹介されている。
【商品詳細】
原題:Corn
Snakes in Captivity
著者:Don Soderberg
【仕様】
■記述言語:英語■出版年:2006年■出版国:アメリカ■頁数:全115頁■写真数:カラー写真67点■サイズ(cm):22×14■装丁:ソフトカバー
【注意】
※輸入品につき在庫切れの場合もございます。ご注文前に必ず、在庫を確認してください。
【注意】
※輸入品につき在庫切れの場合もございます。ご注文前に必ず、在庫を確認してください。 |
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