| 【フランスの伝統のスイーツ!カヌレとの再会】 |
16世紀のフランス、ボルドー地方の修道院で作られていたという伝統のスイーツ「カヌレ」
フランスと同じ本物の美味しさを追求すると、手間とコストがかかるため、手作りで、大量に作るのが難しいスイーツで、
そのためか、日本では本格的に作っているお店が少ないのです。
今回のカヌレを作るパティシエさんは、今、大注目のお店!週末には大行列で駐車場にも入れないほど!
そのパティシエさんは、修行時代からカヌレが大好きで、ブームになる前も、そしてその後も、十年以上をカヌレを作り続けている、カヌレにこだわる大ベテラン!
もちろん、フランスの正統派のカヌレと同様、熱の伝わり方に違いがでる、「銅」の型でじっくり時間をかけて焼き上げています。(たいへん高価な型なのです。)
何年か前には大ブームを起こし、その時をご存知の皆様からは、
「思い出すだけで食べたくなる!」
と、こんなコメントもたくさんいただきました。私は、この美味しさに今はまりまくりです。(^^;
パリジェンヌにも大人気で、モンパルナス駅(パリ)構内では専門店もあるほどの、このスイーツ。
たくさんのリクエストをいただき、ようやく単品販売です!
どうぞ、フランスのテシータイム気分を味わってくださいね。p(^-^*)q |
【嬉しいお便り♪】
『「カヌレ大好きです!以前カヌレ大ブームになって、並んで購入して感動したのを覚えております。いまでは、どこでも見かけず「食べたい!」と思っていました。』(ともっち様)
『大好きなお菓子の1つです。初めてカヌレを食べた時は、衝撃的で、「あぁ、こんなに美味しいものってあるんだ!?」と思わずにはいられなかったです。
外がかりっとしてて、甘い。そしてリキュールのきいた味。思い出すだけで、食べたくなります。』(にゃぼ様)
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外は、堅くてカリッ!中は、「もっちり!」
伝説のスイーツ・カヌレ。その秘密は・・ |

カヌレの特徴は、なんといっても、外がし〜っかりと焼かれて、外側がカリッ!
かわいい王冠型で、普通のケーキでは考えられないくらい固めに焼いてあります。
その秘密は、ミツロウ(蜜蜂の持っている成分)や、ミツロウと同じ成分の特殊な油脂を使うこと。
それにより、この独特の「カリッ」と堅い食感が生まれます。さらに、長時間焼くことで、まるでキャラメルソースを焦がして焼き上げたような香ばしさ!
そして、この香ばしい〜
堅めの皮を噛むと中は、もちもち「もっちり!」の生地。
ふわふわスポンジとは呼べない、このもっちり感は、食べたことのない独特の食感!!
・・・これにはまります。(^_^;
ちょっぴり香る洋酒も、フランスのカフェで優雅にお茶をしている♪そんな気分にしてくれます。
今回は、焼きたてを冷凍で送るので、オーブントースターで再度焼いていただくと、外側の焼きたての味が戻ってきます。★試してみましたが、オーブンよりも、オーブントースターがおすすめです。
大ブームの時、とりこになった方も!
今回が初めての方も♪
フランスで大人気のスイーツで優雅なティータイムをお楽しみください♪o(^-^)o
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